入門用に人気の電子タバコはどれ?

電子タバコを購入しようとしてインターネットで調べてみると、あまりにも種類が多くて面食らった!という方も多いのではないでしょうか。

ここでいう電子タバコとは、アイコス(iQOS)プルーム(Ploom)のような、タバコ葉を使うものではありません。
ベイプ(VAPE)と呼ばれるリキッド(液体)を使うタイプの電子タバコです。
リキッドを電気熱で気化し、発生する水蒸気を楽しむものです。

数年前までは、日本でベイプを購入しようとしてもほとんど種類がありませんでした。さらに、煙の量が多いベイプなんて、海外から直接輸入することしかできないのが普通でした。

それが、ここ数年で日本でも爆発的にベイプの人気が高まったことで、インターネットでの販売も様変わりしてしまいました。
有名メーカーのコピー品なども出回っていますし、安価な製品も多くあります。ですから、購入時には色々と気をつけないといけません。

入門用に最適なベイプの基準

リキッド式電子タバコ

以前、「電子タバコのお得な買い方 – 価格で選ぶのは間違い?」という記事の中でも書きましたが、安いベイプを選ぶのが悪いという事は全くありません。

ただし、同じような製品の中でも、あまりにも安価な商品はコピー品や粗悪品も含まれている可能性があります。
購入前には、しっかりとメーカーや販売者の情報をチェックするようにしましょう。

個人的に、「これからベイプを始めよう」という、入門者の方におすすめのベイプの基準は、以下のような事です。

  • メーカーやブランドの名前を聞いたことがある。
  • 販売者がはっきりと分かる。いざという時の連絡先も明記されている。
  • その電子タバコの消耗品(関連パーツ)が手に入りやすい。
  • 本体の価格が高すぎず、安すぎないもの。
具体的には、これまで見てきた中でも、本体の価格としてバッテリーや充電器まで含んで 1,000円 〜 3,000円というのは、あまりにも安すぎるのではないかなと思います。通常、安くても4,000円程度はするのが普通です。

あまりにも安すぎる製品は、すぐに不具合が起こったりするなど、なんらかの理由が考えられます。こうした安価な製品を購入する際には、事前にしっかりと調べ、充分な予備知識を持って購入するようにしましょう。

関連パーツが豊富、価格も手頃で安心な製品は

これまで、いくつかの電子タバコを使用してきましたが、パーツの豊富さや分かりやすさ、煙の量・安心感などを考慮して、おすすめの商品は以下のフレンバー(Frienbr)という電子タバコです。

フレンバー

フレンバーは、日本のメーカーが販売している最近特に人気のベイプです。上の写真は私の使っているフレンバー製品です。使い勝手や吸い心地が良いので、1番のお気に入りです。

日本のメーカーなので、安心して購入できます。また、フレンバーのリキッドは、日本で開発・製造されたオリジナルの製品です。リキッドの安全性に注目が集まる中、最近特に人気の商品として話題が集まっているようです。

フレンバーが流行中

フレンバーが若者を中心に大流行しています。
twitterを見ていると、その流行ぶりがよくわかります。

なぜ、そんなに人気なのか

フレンバーが人気なのは、製品やリキッドの安全性やクオリティーが高いというだけではありません。その質感やデザインも人気の理由です。

frienbr_color2

派手さはないですが、落ち着いた色使いが素敵です。人気なのも頷けますよね。

特にコンプリートキットと呼ばれるセットが人気となっています。

フレンバー

コンプリートキットセット内容

  • バッテリー
  • アドマイザー(リキッドを温めるところ)
  • ドリップチップ(口をつけるところ)
  • 予備用コイル(本体で使用する消耗品)
  • USBケーブル
  • 説明書
  • ハードケース
  • リキッド

このボリュームで¥4,980です。この値段は、はっきり言って安いです。また、他社のベイプだと、ハードケースは別売りという事が多いです。しかし、ハードケースは持ち運びの際にかなり重宝します。

以下に、フレンバーを実際に使ってみた感想などを書いていますので、参考にされてみてください。

濃い煙が楽しめる、電子タバコ「フレンバー」をレビュー

 

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