国内で流通している電子タバコの人気・おすすめは?

ほんの数年前まで、電子タバコと言えば海外からの輸入品がほとんどで、日本で販売されている物と言えばちょっと安っぽいものがほとんどでした。

電子タバコ

煙(ミスト)がほとんど出なかったり、リキッドが美味しくなかったり。しまいには、交換パーツやリキッドを追加で注文しようとすると、わざわざ海外に英語で発注しなければいけなかったり、、

しかし、これらはほんの3〜4年前の話であって、最近では本当に質の良い電子タバコが、国内でも沢山流通するようになりました。

国内で買える、安全なVAPE製品

電子タバコの流通が、国内で一気に増えた理由は、もちろんVAPEブームの到来です。
それまでおもちゃのように扱われていた電子タバコですが、性能がどんどん向上し、最近ではまるで本物のタバコ(もしくはそれ以上の)濃い煙(ミスト)を発生させられるようになりました。

国内_電子タバコ

海外ではこうした電子タバコの事をVAPE(ベイプ)と呼び、電子タバコを吸う行為や、吸っている人の事も「Vapor(ベイパー)」などと呼び、広く一般にも受け入れられるようになったのです。

そんな訳で、海外(特に欧米やヨーロッパ)で起こったベイプブームは、ここ数年では日本でも徐々に浸透し始め、主にインターネットのショップでは、様々な種類のベイプが販売されるようになったのです。

ただし、まだまだ未発達の電子タバコ産業。安全で長く使える、不具合の少ない電子タバコを探すのは意外と難しいです。
なるべく一般的に広く普及している、安全性の高い、知られたメーカーの電子タバコを購入することをおすすめします。

世界的にも認められた電子タバコメーカー

有名な電子タバコメーカーというと、やはりJoyetechというメーカーです。世界的にも大きなシェアを持つ中国の企業です。元々、電子タバコ自体が中国で開発が進み、発展してきた歴史があるため、主要な電子タバコメーカーはほとんど中国の企業です。
そんな理由もあり、電子タバコというと、どうしても中国のメーカーが技術もシェアも発展しているのが現状なのです。

私自身、はじめて購入した電子タバコはJoyetechのeGo-Tです。

ego-t

この製品はサイズがやや小さめの割に、煙の量やバッテリーの持ち時間が長く、とてもバランスの良い製品です。価格帯も非常に安く、世界的に大ヒットした商品でもあります。
eGo-Tについては過去の記事にも詳しく掲載していますので、気になる方は一読されてみてください。

レビュー記事:eGo-T Joyetech正規品を購入

Joyetech社の技術力や品質は、今でもとても速いスピードで向上しています。

最近発売されたJoyetechの新製品は、これまでの「液漏れ」などの不具合修正、アトマイザー(交換パーツ)のコストパフォーマンス向上、耐久性や煙の量向上など、これまでにない新しい電子タバコの形が作られています。

ありがたい事に、これまで海外から取り寄せなければ購入できなかったこれらの製品が、今ではインターネットなどで日本の販売店から直接購入することができるということです。

おすすめの電子タバコ

最後に、個人的に日本の電子タバコ販売店で、特に気に入っているショップを1点紹介しておきます。

Frienbr_eGo-C

上記の電子タバコは、フレンバーというオンラインショップで購入したものですが、日本の電子タバコブランドで、ショップ自体が見やすく、安心して購入できるという点が嬉しいです。
はじめて電子タバコを購入するという方にも、分かりやすく商品やリキッドが掲載されているのも有難いです。

実は、私自身もこのフレンバーショップの電子タバコを愛用しています。。

部品説明

写真は一番大きなタイプ(1300mAh)の物ですが、煙の量やクオリティは充分過ぎるほどで、1年ほど愛用しています。
はじめて購入される方は、1300mAhほど大きな物は必要ないかもしれません。

少し小型の、650mAhのサイズでも、充分に煙の量が出ます。
大型の物は、連続して吸う時間が長い方などは、長持ちするので便利です。

yajirusi

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