Frienbr(フレンバー)の評判は?電子タバコの評価

Frienbr_評判

上の写真は私が使用している電子タバコ、Frienbr1,100mAhタイプのものです(※現在このモデルは販売されていません)。
このタイプは1つ前の型で、新型はアトマイザー部分の品質がかなり改善されています。バッテリー部分にも電圧調整機能が追加され、煙の量も増えてもっと吸いやすくなっています。

フレンバー

写真:最近購入した新しいタイプのフレンバー

ちなみに、全て必要な物が揃ったスターターキットで¥4,980で販売されています。この品質なら妥当ですし、買いやすい値段だと思います。

Frienbr

写真:新型のフレンバーとハードカバー(フレンバー公式ショップ

スターターキットの内容

  • バッテリー
  • アトマイザー
  • 予備用コイル
  • ハードケース
  • お試し用のリキッド

電子タバコを購入しようとしている人にとって、気になるのが煙の量や吸い心地ではないでしょうか?長く使うつもりなら、不具合や故障も気になるところ。電子タバコを使用していると分かりますが、リキッドタイプの電子タバコはメンテナンスが必要です。
それから、特にアトマイザー部分は消耗品ですから、いつかは交換しなければいけません。そういう意味でも、不具合の無い電子タバコ( VAPE)って、実は無いんですよね。

frienbr-6

写真:アトマイザー部分

今回は、多少辛口の評価も含めて、最近話題の電子タバコ、Frienbr(フレンバー)についての評判をまとめてみようと思います。Frienbr(フレンバー)の種類や価格についてなど、詳細は以下の公式サイトで確認できます。

Frienbr(フレンバー)の評判と私なりの評価

まず初めに、私が所有している2本のFrienbr製品を紹介しておきます。1本目は、既に1年以上使用しているものです。

Frienbr_評判_メタルクリア1100mAhFrienbr メタルクリア/1100mAh(スタンダード)

バッテリーは1,100mAhの、大きめタイプのものです(※現在このモデルは販売されていません)。お世辞抜きで煙の量は多く(リキッドによって多少異なりますが)5分も吸っていれば、6畳くらいの部屋が煙(ミスト)で真っ白になるくらいの爆煙仕様です。
新型は、写真のアトマイザーの形が代わっています。アトマイザーの品質が向上しているので、煙の量は更に増えていると思います。見た目も、新型の方がより格好よくなっていると思います。

初めて電子タバコを使用される方は、これ一本でも十分満足できると思います。

下のキットは、同じ1100mAhでも、アトマイザーとキャップ部分が異なるモデルです。見ての通り、アトマイザー部分がペンのキャップみたいになっています。これ、なかなか気に入っています(※このモデルも、現在は販売されていません)。

Frienbr_評判_マットホワイト1100mAhFrienbr_マットホワイト/1100mAh(スターターキット)

この2本を現在まで使用してきた感想と、Frienbrについての評判・評価をまとめていきたいと思います。

Frienbr(フレンバー)の評判は??


実際に使用している人を見てみると、評判は上々です。やはり禁煙に使っている人が多いようですね。

煙の量はどうなの?

煙(ミスト)の量に関しては、全然満足しています。比較的煙の量は多いほうなのではないでしょうか。見た目としては、本物のタバコと同じくらいか、それ以上の煙の量が出ます。
吸った感じも、リキッドによっては煙を吸い込んでいるのと同じくらいの、喉を通る満足感を得られます。ハタからみたらモクモクしているので、大抵『何が起こったの?!』『なにしてるの?!』という事になるくらいの量です。

下記の動画は、実際に私が吸っている時のものです。ぜひ、ご覧ください。

ただし、国内で販売されているリキッドには、もちろんニコチンが入っていません。喉を通る時の、チクっとしたニコチン独特の感じはありませんから、あくまでミストが喉を通る感触と、リキッドのフレーバー(様々な種類の味)を楽しみましょう。
ニコチン入りのリキッドを使用したい、という場合は、別途個人輸入などで購入すれば使用できます。

じゃあ、タバコは吸わなくなる?

ニコチン無しのリキッドでは、タバコを吸いたくなる衝動を完全に抑えることはできません。でも、煙を吸って吐くという行為自体はタバコと全く同じなので、「口寂しさを感じない」というメリットがあります。フレンバーを常に使っていれば、自然とタバコの量は減っていくと思います。

吸い口(ドリップチップ)の形が大切?

実際に使用していると分かりますが、大切なのは「口当たり」です。電子タバコもタバコと同じように、口にくわえて吸いますよね。口当たりが悪いと、違和感を感じたり、疲れたりして長く吸えないものです。
その点、Frienbr(フレンバー)は、口当たりが良いです。それから、このドリップチップの部分は別途販売されているので、後から変更できます。
最初から付いている物でも満足できると思いますが、自分に合った、口にフィットして吸い疲れしないものを選ぶと良いと思います。

また、吸い口は変更することもできます。現在、4種類販売されているので、自分の好みの吸い口に変えてみるのも良いでしょう。

driptip

フレンバーの公式サイトでは、ドリップチップが数種類販売されている。

故障や不具合はないの??

上述したように、2つのFrienbr製品を、それぞれ1年以上使用していますが、今のところ不具合や故障はありません。一応、Twitterやら掲示板やらを検索して回ってみたのですが、それらしい悪評はありませんでした

 

、、が、個人的には1点気になることがあります。

 

それは、液漏れです。ただ、液漏れの度合いに関して言えば、ほとんど全てのeGo規格の電子タバコで(それ以外の電子タバコでも)起きる事です。Frienbrが特別液漏れがひどいという訳ではないとは思います。

【2016年5月 更新 】
※現在販売されている新型のアトマイザーでは、液漏れが解消されています。

−以下、旧式のフレンバーの情報となります−

リキッドを入れっぱなしにして、数日間置いておくと、やっぱり漏れてるんですね。
そんなに沢山液漏れしている訳ではないのですが、アトマイザーとバッテリーの接続部分から、2〜3滴くらいリキッドが漏れちゃってるんです。

Frienbr_電子タバコ2

実は、Joyetech社やInnokin社の電子タバコも使用しているのですが、こちらもやはり液漏れは起きています。最新のヴェポライザーでも液漏れを起こしているくらいなので、この点は仕方がないのかもしれませんね、、今後に期待です。

液漏れを防ぐには?

一般的な液漏れは、製品の品質の問題によるものが多いようです。この場合は、アトマイザーを別の製品に交換するのが手っ取り早いと思います。
また、長く使用していると徐々に漏れやすくなることもあるようです。その場合、コイル(アトマイザーの中の金属)の劣化によるものです。ですから、コイルを交換するとほとんどの場合改善されるようです。コイルの交換が面倒くさいという人はアトマイザーごと交換しましょう。

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