電子タバコの種類 – ベイプ(VAPE)とは?

iQOS(アイコス)Ploom(プルーム)の人気で、電子タバコ全体の知名度が上がっていますね。(2016年6月現在)

iQOS_review-3

ploom(プルーム)_スリーブ

この2つは、ほとんどの喫煙者がご存知ではないでしょうか?
iQOSはMarlboro(マールボロ)を販売しているフィリップ・モリス製です。一方、Ploomは日本のメーカーであるJT製です。

どちらも電気の熱で煙草の葉っぱを温め、発生する水蒸気を楽しむ電子タバコです。より煙草に近い電子タバコと言えます。

iQOSは、実際に専用のタバコを挿します。

iQOS_アイコス_本体

煙は少なめですが、煙草を咥えるので「喫煙感」は非常に強いです。

一方、Ploomは煙草の葉が入ったポッドを入れ替えて使用します。

Ploom

こちらも煙が少ないです。葉巻を吸っているような独特の風味があります。この辺りは、好みが分かれるところでしょう。
ただし、吸い終わったポッドの再利用が出来るのが利点です。もちろん、メーカー推奨ではありません。でも、以下のように使っている方もいます。

参考記事:Ploom(プルーム)にヨモギを詰めて吸っている人の話

これら以外にも、電子タバコには様々な種類があります。
少し前までは、電子タバコと言えばこのタイプが多かったですよね。

電子タバコ

iQOSやPloomが流行し始めた最近では、ほとんど見かける事がなくなりましたね。でも以前は、書店やコンビニなどで、パックに入って2〜3千円で販売されていたのを見かけたことのある方も多いと思います。

このタイプの物は、カートリッジと呼ばれる、専用のリキッドが入ったケースのような物を交換しながら使います。
上記の写真の場合、茶色の部分がカートリッジで、ほとんどの場合、購入時にいくつかのカートリッジが付属しています。

ただ、煙(水蒸気)の量はかなり少なめで、煙と言うより「湯気」のような薄いフワフワがかすかに出る感じです。
吸った感じも、あまり「喫煙感」は得られにくく、満足感は得られにくい感じがします。

VAPE(ベイプ)のご紹介

次にご紹介するのはVAPE(ベイプ)です。
このタイプは、リキッドを注入して使用します。電気の熱で温めるという点は、他の電子タバコと同じです。

そのリキッドは各メーカーから数え切れない程、発売されています。さらに、ニコチン入りのリキッドもあります。

したがって、「ニコチン入りか無しかを選べる唯一の電子タバコ」なのです。

同じような形でも、全然違うタイプ

以下のタイプは、見た目は先ほどの煙草型と若干似ていますが、カートリッジではなく、専用のリキッド(フレーバーとも呼ばれる)を注入して使うタイプです。

iKiss スターターキット(単品)/リキッド1本付き

画像:【eTabaco】

この製品は、EleaFiKissと呼ばれる製品ですが、煙の量も先ほどの物とは違い、本物のタバコのように生成されます。

このタイプの電子タバコは、リキッドを注入するタイプという点と、それぞれのパーツを交換しながら、長く使えるという点で、構造的にはVAPE(ベイプ)という位置付けになります。
見た目が可愛いので、特に女性におすすめです。

iKissの詳細:【eTabaco】

オーソドックスなVAPE製品

次に、最近よく見かけるタイプのベイプ製品です。
以下は私の愛用している物ですが、こうした種類のVAPEを使用している人たちは若者を中心にどんどん増えています。

フレンバー

上記は、フレンバー(Frienbr)というブランドの製品です。
これくらいのサイズであれば、安定した煙量を楽しめます。

更に、リキッドを入れる部分(アトマイザー)やバッテリーなどは共通のパーツが沢山販売されているので、これらを交換すれば、自分に合った製品にカスタマイズできるという楽しさもあります。

・アトマイザー

フレンバー

・バッテリー

フレンバー

・ドリップチップ(吸い口)

driptip

Frienbrは人気?

Frienbrの人気が高まっています。実際、ツイッターを見ているとFrienbrの投稿が増えています。

Frienbrは禁煙に使える?

私はFrienbrを持ち歩く事があります。先輩や上司の前で吸っていると「何これ?」とよく聞かれます。ご年配の方の認知度はまだまだのようです。
しかし、「吸ってみたい」「禁煙に使えそう」という評価がほとんどです。実際、吸ってみた方の多くが「買う」と言っていました。

「持ち歩いている」と言っても、実は今現在、私は喫煙者ではありません。Frienbrで禁煙に成功したのです。今ではニコチンの入っていないリキッドを楽しんでいます。

以下の記事に私の禁煙方法を書いていますので、詳しく知りたいという方は参考にしてみてください。

参考記事:電子タバコで禁煙できた人の「おすすめの方法」

Frienbrがおすすめな訳

また、Frienbrは日本のメーカーです。ですから、説明書も日本語ですし、アフターフォローも安心なのでおすすめです。
また、Frienbrのリキッドは全て日本製です。安価な海外製にはない安心感があります。

 

以下は、Frienbrについて詳しく解説した記事です。こちらも参考にしてみてください。

また以下は、私が実際に使ったVAPEの中で、厳選した商品をレビューしています。併せて、お読みください。

 

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