大容量バッテリーで爆煙なのはこれ!

電子タバコの弱点とも言えるのが、バッテリーの容量です。
本物のタバコと違って、火種がいらない分、バッテリーの容量はかなり重要です。

バッテリーの電圧が低ければ、煙の量は少なくなりますし、電池の容量が小さければ全くと言って良いほど長持ちしません。
ただ、最近の電子タバコの充電器は、パソコンのUSB端子に差し込める物がほとんどなので、近くにパソコンがあればすぐに充電することができます。

それにしても、一度に長時間、連続で喫煙するタイプの人にとっては、バッテリーはなるべく大容量で高電圧な方がメリットが大きいのは言うまでもありません。

高電圧で大容量なバッテリーのMOD

大容量で長時間の連続喫煙にも耐えられるように、バッテリーの容量を大型にしたものに、MODというタイプの電子タバコがあります。
以前にも紹介しましたが、Kamry社のK100などがこれにあたります。

Kamry_K100

yajirusi

 

通常の電子タバコのバッテリーの容量は、サイズ感にもよりますが、主力のeGoなど、比較的大型と言われるタイプの物でも、500mAh〜1,000mAh程度です。
Kamry K100の場合、装着できるバッテリーのサイズを選べますが、1,800〜2,500mAhの物を使用できます。
私の場合、これくらいの容量があれば余裕で2〜3日は持ちます(もちろん、人それぞれ使用頻度によって大きく異なると思いますが)。

外出時に使用するならこの電子タバコ

とは言っても、明らかに大型で怪しげなMODを、外出時に胸を張って使用できるかと言うと、これは難しいところです。
煙の量が多すぎて目立ちすぎますし、形が見るからに怪しげです。。
目立つのが逆に良い!という方は何も問題はありませんが、仕事中などにも使いたいという方は、もう少し違ったタイプの物がおすすめです。

以下は、電子タバコの最大手のメーカー、Joyetech社から最近発売された電子タバコ、eRollという製品です。

eRoll_Joyetech_色

 

eRoll_Joyetech_本体

見た目はとてもスマートな製品で、本物のタバコと同じくらいのサイズ感です。
質感は、さすがJoyetech社というだけあって、かなりの高級感を感じます。

実はこの電子タバコ、外出時にバッテリー切れが起こらないように、専用の持ち歩き用バッテリー兼ケースが付属しています。
この持ち歩き用のバッテリー兼ケース、かなりオシャレで、見た目はスマートフォンのように見えます。

eRoll_Joyetech_ケース

このケースの中に電子タバコを格納すると、自動的に充電が始まるという仕掛けになっているようです。

yajirusi

電子タバコには、人に合った使い方や好み、便利な大きさというのがあるでしょうが、個人的には自宅用に大きめの物。
持ち歩き用に小さめの物を持つのがベストだと思っています。

rink_to_care

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