2015年、おすすめの電子タバコは!

今年もまだまだ人気が衰えないですが、やはり昨年(2014年)話題と人気を集めた電子タバコといえば、Kamry X6です。
「ice vape」のブランドで流行したKamryのX6ですが、最近では在庫も整い始め、3,000円〜4,000円と、手頃な価格で購入できるようになりました。

当時はコピー品などの問題が深刻でしたが、最近ではメーカーから「シリアルナンバー」が発行されるようになり、安心して購入できるようになりました。

Kamry_X6

Kamry X6は「シリアルナンバー」付きが安心?

 

2015年の売れ筋は、安全な製品?

昨年は、Kamry X6のインパクトがあまりにも大きすぎ、ファッション性や見た目重視のX6のような製品が人気でした。
しかし、ここ最近を見てみると、見た目や価格はもちろんですが、安全性を重視した電子タバコやリキッドが人気なように思います。

電子タバコ本体で言えば、非常に稀な事例ではあるものの、バッテリーの発火事故など、怪我や火災の原因ともなりかねない深刻な不具合が報告されていた事は確かです。こうした事例は、本体の無理な改造などもあるので、一概に安価な製品が危険というわけではありません。

爆発事故は勘弁..電子タバコの信頼できるメーカーとは?

昨年度は、中国で製造された安価なコピー品などが大量に販売されており、製品の不具合や破損、液漏れなどが、たくさん起きていたようです。こうした流れもあり、最近は品質にこだわったメーカーの製品や、日本ブランドの製品に人気が集まっているように思います。

日本ブランドのおすすめ

私自身長く使っており、初めてでも分かりやすい人気の電子タバコが、フレンバー(Frienbr)です。完全に日本発信の独自ブランドという事から、人気を集めているようです。

Frienbr
下の写真は、私が愛用している1,300mAh(一番大きめサイズ)のフレンバーです。 バッテリーやアトマイザー(タンクの部分)をカラフルなものに取り替えると、自分仕様の電子タバコが出来上がります。
これら必要なパーツは、フレンバーのオンラインショップで販売されています。

Frienbr_eGo-C

フレンバー・オンラインショップ

 

品質の高いメーカー

電子タバコのブランドは、ほとんどが中国の製品です。もともと、近年主流の電子タバコ(VAPE)自体、中国の企業が開発をした物がほとんどです。特許や製造拠点を含め、ほとんどの資産が中国にある事を考えれば、当然の事だとも考えられます。

JT以外で、日本製の電子タバコはある?

中国の製品と言うと、安価で故障しやすいのではというイメージがあるかもしれません。しかし、特に電子タバコの世界的なメーカーの製品は品質やデザインがとても高く、欧米や欧州でも高く評価されています。

中でも、高い技術力と品質で、電子タバコのメーカーのフラッグシップとも言える立ち位置に居るのが、Joyetech社と呼ばれる、電子タバコの世界的なメーカーです。

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Joyetech社とは

品質やデザイン、先進性で高い水準を保つJoyetech社の製品は、2015年の日本でも高い評価を得るのではないでしょうか。

Joyetech_ecom

上の写真は、アトマイザーを新しく刷新し、液漏れや気化効率を高めたJoyetech社の電子タバコ、eCom。

eCom – Joyetechの最新モデル!最近のおすすめ

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持ち歩き用のケースでバッテリーの充電ができてしまう、おしゃれな電子タバコ、eRollも人気の製品です。

eRoll 小さめコンパクトでも爆煙!

 

この他にも、2015年にヒットしそうな人気の電子タバコを、5位まで随時更新しています。以下の人気ランキングも参考にしてみてください。

電子タバコのランキング – おすすめはこれ!

 

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