VAPE専用リキッドの選び方 – E-リキッドとは?

電子タバコのリキッドは、一般的には「E-シガレット(電子タバコの意)」に対して、「E-リキッド」と呼ばれています。
「専用リキッド」や、単純に「リキッド」と呼ぶ人もいれば、「フレーバー」という呼称で呼ぶ人も居るようです。

リキッド

電子タバコのリキッドは、基本的にはどの製品も同じような成分で構成されています。
ベースとなるグリセリンなどのリキッドに、様々な趣向を凝らしたフレーバー(風味)が添加され、各社独自の味わいを作り出しているのです。

フレーバーの数は、電子タバコの人気とともに増加する一方で、今や無限大に様々な種類の物が販売されています。

参考記事:リキッドの種類はこんなに豊富!どれが美味しい?

 

VAPEリキッドの選び方 – メーカーの違い

先ほども書いたように、リキッドの基本となる成分は、ほとんど共通しています。
電子タバコ本体とリキッドを、同じメーカーの物にしないといけない、というような事はありません。

以前、以下の記事でリキッドの人気ブランドも紹介しているので、参考にしてみてください。

 

参考記事:リキッド選びに迷ったら.. 人気メーカーはこれ!

 

リキッドによって劣化の速度が変わる?

使用するリキッドによっては、アトマイザの劣化が早くなる、と言った事はありえるようです。
確かに、個人的にも粘土の高いリキッドを使用している方が、アトマイザや部品の汚れ、劣化が激しかった記憶があります。
また、質の悪いリキッドを使用していると、劣化の速度を速めるというネット記事を何度か目にしたことはあります。

これに関しては、定期的なアトマイザの洗浄を心がけるだけで、だいぶ持ちが変わってくるのではないかと思います。

 

参考記事:アトマイザの洗浄方法 – VAPEの手入れ!

 

結局は、どのメーカーのリキッドを使用しても、結局いつかは劣化してしまう訳ですので、あまり気にし過ぎる必要はないと思いますが、、

 

リキッドの注入

それから、以前にも何度か書いているように、ニコチン入りのリキッドを購入したいという方の場合は、直接海外から取り寄せる必要はあります。

国内でニコチン入りのリキッドを販売することは違法ですから、販売しているショップは無いはずです。
自分が使用する分のみを、海外から個人輸入する事は、合法です。
ただし、海外から買った物を誰かに譲渡したり、販売するのは違法です。この点はよく注意しましょう。

 

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