Five Pawns – 高級リキッドのレビュー・評価は..

FivePawnsと言えば、他のE-リキッドと比べても「高価なリキッド」というイメージが強いのではないでしょうか。アメリカはカリフォルニア州に本社を構えるこのメーカーは、アメリカだけでなく、全世界でプレミアムリキッドとして評価されるリキッドブランドです。

そのこだわりようは徹底しており、USP(United States Pharmacopeial Convention:米国薬局方協会)で承認された、厳選された材料のみを使用して製品を開発しているそうです。
最近ではだいぶ少なくなりましたが、一時はごく一部のメーカーが作り出したE-リキッドの成分が、あまりにもずさんな品質で、電子タバコ(Vape)自体のイメージが極端に悪くなりました。

Five Pawnsは、こうした問題が起こる前から、品質面には妥協を許さなかったと考えると、余計に安心感を抱くことができます。
現在でも、1ロット275瓶までと決められた小ロットの製造の中で、手作業による徹底した品質管理を行っているそうです。

もちろん、その徹底したこだわりはリキッドの風味にもあらわれています。味についての評価は後に譲るとして、Five Pawnsのこだわりは、商品の容れ物にまで見られます。

fivepawns

 

風味を損なわない為の筒状のケースに入れられ、使いやすいスポイド式の小瓶は、デザインにもグッときてしまいます。

Five Pawnsのレビュー・評価

もともと日本ではほとんど販売されておらず、使用者の感想もほとんど見られなかったのですが、最近では小売店が少しづつ増えてきて、評判も聞くようになりました。

これまで安価なリキッドしか経験したことのない人にとって、Five Pawnsの深い味わいは癖になるはずです。
このリキッドに慣れてしまうと、他のリキッドの風味がどれだけチープだったのかということを痛感してしまいます。この感覚は、本当に吸ってみなければ分かり難いものです。

  電子タバコの「甘めのリキッド」は、しっかり作り込まれており、表現できない程の深くて濃厚な味わいがします。 長く吸えるリキッドって、中々出会えないものですが、一度本当に美味しいリキッドを知ってしまうと、元のリキッドに戻ることは中々難しくなってしまいます。 特に、ナッツ系(アーモンドやピーナッツ)の風味や、バニラ、ハニートーストのようなとろけるような味わいというのは、本物のタバコでは絶対に味わえない、上質で上品な甘さで、まさに電子タバコ(Vape)ならではの楽しみです。

 

バニラ味

 

ただし、Five Pawnsの中でも、甘すぎると感じるリキッドもあるのは確かで、ここら辺は個人の趣味にもよるでしょう。

 

スイーツ好きな女性にはたまらないでしょうが、甘いのが苦手だという男性にはあまり向かないかもしれません..

ただし、私の場合も甘すぎる味は苦手だったのですが、Five Pawnsの洗練された甘さは格別でした。
もし、まだ手頃な価格のリキッドしか試したことがないという方は、1度はFive Pawnsのリキッドを試してみてください。
きっと、電子タバコ本来の楽しみ(ミストの持つ深い味わい)を感じてくれるのではないかと思っています。

Five Pawnsのリキッドを手にいれるには?

Five Pawnsのリキッドは、これまで海外からの直接輸入がほとんどでしたが、最近では日本のショップでも取り扱っているショップがあります。

以下のJP Vaporのショップでは、Five Pawnsのリキッド中でも、主要なフレーバー(風味)はほとんど取り扱っています。人気のリキッドのため売り切れのことも多いですが、定期的に仕入れいているようなので、根気よくJP Vaporのショップを覗いてみてください。

JPvapor_ロゴ

JP vavor 公式サイトへ

おすすめは、バーボンに焙煎したココナッツや、アーモンドバニラビーンズなどを加えたフレーバー。「Castle Long」です。甘めというより、洗練した深い甘さが本当に癖になります。

価格は30mlで3,500円くらいと、他社のリキッドと比べると決して割安ではありませんが、本当に美味しいリキッドを味わってみたいという方は、1度は試して欲しいところです。

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