VAPEの正しい吸い方と「コツ」

「VAPEの吸い方」と言っても、基本的にはリキッドを注入して、ボタンを押して、吸い込むだけで問題ありません。
ただし、あくまで機械なので、ちょっとした吸い方を心がけることで、アトマイザの故障を防げたり、濃くて美味しい煙を味わう事ができます。

VAPE吸い方

以下に、私がVAPEを吸う時に気をつけている事をまとめます。

ゆっくりと煙を吸うこと

まず、一番気をつけたいのが、ゆっくりと煙を吸い込むという事です。
強く・早く吸い込むと、アトマイザー部分で煙が気化されないまま吸い上げられます。
「なんだか煙の量が薄い」「リキッドが液体のままズルズル吸い上げられている..」と感じる場合は、早く吸いすぎている可能性もあります。

本物のタバコを吸う時よりも、もっとゆっくりなスピードで吸引すると、煙がしっかり気化され、濃くてより風味豊かな煙を味わうことができるかもしれません。

長く吸い続けない

ゆっくりと吸引していると、どうしても長い間ボタンを押しっぱなしになってしまいます。
つまり、アトマイザが加熱したままの状態が、長く続くという事になります。

この状態の時にアトマイザ部分を触ってみると、とても熱くなっている事が分かります。

アトマイザ加熱

アトマイザを長い時間加熱し続けると、製品にもよりますが、故障の原因となる場合があります。
一度に多量の煙を吸い込もうとすると、どうしても長い時間吸引ボタンを押してしまいますが、合間に一瞬ボタンを離すような吸い方が良いと思います。
これは、吸っていると自然に慣れてくると思います。

リキッドが少なくなったら、すぐ補充

一度は経験するのが、VAPEを吸っていると、突然焦げ臭い匂いがして、そのまま肺に煙を入れると気持ちが悪くなるという事です。
当然ながら、リキッドがしっかり補充されていない状態で吸引をしてしまうと、アトマイザで焦げ付きが発生し、とにかくマズイ煙が生成されてしまいます。
これは、風味を台無しにしたり、マズイ煙を吸うことになるだけでなく、アトマイザの故障にもつながりますので、注意が必要です。

なるべく、リキッドは少なくなってから補充するのではなく、常に多めに補充しておくのが良いでしょう。

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