電子タバコからリキッドが漏れる – 確実な対策方法は?

電子タバコ、VAPE(ベイプ)製品をいくつか使っていると、必ず起こる問題が「リキッドが漏れる」いわゆる液漏れの問題です。
私も何本かのベイプを使用してきましたが、今のところ、多かれ少なかれほとんどの製品で液漏れを経験しました。

ベイプは液漏れする?!

ego-t

まず、液漏れを具体的にご説明しておきます。上記のようなタイプの電子タバコの場合、カートリッジアトマイザの間から液が漏れ始めます。

写真で見てみると、以下の透明のカートリッジと黒のアトマイザの接続部分です。

電子タバコ_液漏れ

上記の電子タバコの場合は、そんなに酷い漏れではないのですが、それでも手に付くと電子タバコのリキッドならではの、ちょっとしたベタベタ感があります。もちろん、匂いもあるので困りものです。
もっと大きいサイズのVAPEになると、リキッドの漏れがもっと酷い物もあります。

私自身、本気で一番困ったのが、本革製の財布に液漏れしたリキッドが付着してしまった事です。
本革の場合、リキッドが付着した箇所がはっきりと変色してしまうので、「目も当てられない」感じです。

ただし、比較的新しい製品だと、液漏れも減っている印象です。実際に私が頻繁に使用している2つは液漏れしません。

しかし、Twitterを見てみると、液漏れするベイプはまだまだあるようです。

やはり、何らかの対策が必要ですね。

リキッドの漏れの対策は?

しかし、色々と調べてみても、リキッドの漏れの確実な対策方法というのは明確にされていない場合が多いように思います。
今現在、お使いのベイプにできる対処は2つあります。

部品を交換する

簡単にできる方法としては、リキッドの漏れが起きる箇所の部品を交換する事です。
カートリッジ部分、アトマイザ部分。リキッドが漏れている箇所を交換パーツで変更してしまうのが確実な方法という訳です。
各メーカーで、部品だけ購入すれば良いのです。

という訳で、私も実際に試してみました。交換したのは、液漏れが酷かったアトマイザ部分とカートリッジ部分両方です。
確かに交換した当初は漏れが収まったのですが、しばらく使い続けると徐々に漏れはじめます。

どうやら、カートリッジの部分が主な原因のようです。
比較的古い製品だったので、規格自体がリキッド漏れするタイプなのかもしれません。

メンテナンスを行う

電子タバコは、内部は電子機器の為、様々な回路や電子部品で成り立っています。
液漏れが起こったら当然、部品を分解して、リキッドが内部で付着して誤作動が起こらないように拭き取るようにしましょう。
アトマイザ部分を水洗いして、長持ちさせる努力も必要です。

参考記事:アトマイザの洗浄方法

一番確実な方法

個人的には、リキッド漏れしない一番確実な方法とは、リキッド漏れが起きない製品を購入するという事に尽きると思います。
電子タバコのメーカーは中国の製品の物が主流です。
電子タバコ自体が、元々中国で開発された物ですので、これは当然の成り行きだと思います。

お勧めのメーカーJoyetech

世界的にも開発競争が激しい電子タバコの中でも、Joyetech社は業界のトップランナーと言えるメーカーです。
Joyetechの最新の製品などは、これまでの電子タバコと比べ、見た目も規格も全く異なっています。

私はJoyetech eComを使用していますが、液漏れしたことはありません。

Joyetech_ecom

参考記事:Joyetechの最新モデル

お勧めのメーカー Frienbr

Frienbr(フレンバー)は日本のメーカーです。ですから、説明書も解りやすいですし、アフターケアも安心です。
実際、フレンバーの最新の商品を使っていますが、液漏れはありません。

フレンバー

参考記事:濃い煙が楽しめる、電子タバコ「フレンバー」をレビュー

品質の良い電子タバコなら、あまりリキッドの漏れを心配する必要もありません。
なるべく、故障や液漏れの起こらない電子タバコを購入するように注意しましょう。

以下は私がベイプを実際に使って、比較した結果をまとめた記事です。性能や価格など、細かく比較しております。ご参照ください。

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