VAPEのカートリッジ交換は面倒?仕組みと手間

電子タバコ(VAPE)は、以前にも簡単に説明しましたが、従来のようにカートリッジを交換するという事はありません。
ほとんどの物が、以下の写真の「アトマイザ」と呼ばれる透明のタンクのような部分に、専用のリキッドと呼ばれる、様々な風味の液体を注入して使います。

カートリッジ交換

以下が、専用のリキッドです。
様々なメーカーから、色んな種類の物が販売されているので、一概にこれくらいの容器の大きさとは言えませんが、だいたい以下くらいの容量(20〜30ml)の物で、1,000円〜2,000円くらいで販売されています。
基本的には、電子タバコ用のリキッドであれば、どのメーカーのリキッドの(どんなブランドでも)物を使用しても問題はありません。

ジョンソンクリーク

従来の電子タバコ(以下の写真のようなタイプの物)であれば、カートリッジを簡単に付け替えるだけだったので、そんなに手間は無かったと思います。

電子タバコ

上記のような、従来のタイプの場合、茶色の部分を付け替えるだけなので、サクッと交換終了です。
では、最近人気のVAPE製品の場合、アトマイザーなどの交換はどれだけ手間になるのでしょうか?

VAPEのアトマイザー(カートリッジ)交換は手間?

VAPEにも、色んな種類の形やサイズの物があります。
ですので、一概にこうとは言えませんが、個人的にはリキッドの注入やメンテナンスは、これまでの電子タバコのに比べれば、結構面倒です。
慣れてしまえば何ともないのでしょうが、リキッドを注入するのは、外出中などは特に面倒かもしれません。
細いスポイドのような挿入口をアトマイザー部分に注入するわけですが、バランスの悪い場所や風の強い場所だとうまく入れられません。
そんな状況でリキッドを注入していると、大抵、ちょっとこぼしたりしてしまう訳です。リキッドは匂いも強く、服やバッグに付くとシミになって取れませんし、車の中とかでこぼしてしまうと、車内に匂いが充満してしまいます。

従来のカートリッジタイプの場合、こぼすことはまずないでしょうし、大体ワンタッチで取り付けができるようになっています。

また、そうした手間だけでなく、VAPEの場合アトマイザーの定期的な交換なども必要になります。
VAPE製品を長く使い続けるには、ある程度面倒なメンテナンスは覚悟しなければいけないという訳です。

しかし、そうした手間がある分、煙の量が多く、数え切れない程沢山の種類のリキッドの中から、自分に合った物を選ぶことができると言った、これまでの電子タバコには無い魅力が沢山あるのも事実です。

個人的には、多少の手間があっても、VAPEのリキッドは魅力ですので、これからも使い続けていきたいと思います。
ただ、外出中などは、カートリッジ式の簡単な物を使う方が気楽でいいです。(見た目はちょっとダサいかもしれませんが。。)

rink_to_care

このページの先頭へ