海外ではニコチン入りのVAPE(ベイプ)が一般的!

iQOS(アイコス)Ploom(プルーム)の登場で、世間では減煙ブームが起きていますね。しかし、健康の事やお金の事、家族の事を考えると出来れば禁煙をと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、長年吸ってきたタバコはそう簡単には止められるわけもなく、苦労している人も多いはずです。
タバコを止めることができない原因は、当然、依存性の高いニコチンが主な原因となっているからです。ニコチンを吸収し続ける事で、ニコチン中毒になっているわけです。

ニコチンは、麻薬よりも依存性が高い

ニコチンは、麻薬よりも依存性が高いと言われています。
タバコをやめるというのは相当の覚悟が無ければ止められないのです。

とはいえ、タバコを吸っていればますます肩身が狭くなっていきますし、自分の健康も害してしまうので、いつかはやめたいと考えている人も、潜在的には相当数に上ると思います。そういった場合におすすめなのが電子タバコ(VAPE)です。

電子タバコVAPE(ベイプ)がブームに!

Joyetech

電子タバコ(VAPE)には、

  • 「タバコが吸いたくて仕方がない」
  • 「タバコが吸えなくてイライラする」
といった、ニコチン切れの症状を緩和してくれる効果があります。
電子タバコは、欧米ではVAPEと呼ばれ、その呼称は日本でも浸透してきています。禁煙を考えたことのある人であれば一度は見聞きした事があるのではないでしょうか?

電子タバコ VAPEとは?

タバコに似た外観で、フレーバー(香りの付いた液体)などを利用して様々な味を楽しむことができるので、火を使わず安全ですしタールによって壁などが汚れることもありません。

最近では、電子タバコを公共の場で使用する事はマナー違反という見方が強いですが、本物のタバコの煙のように、他人に健康被害を及ぼす危険性は低くなるでしょう。煙のように、強い匂いで不快な思いをさせないで済むという点も大きなメリットです。

海外ではニコチン入りのリキッドが一般的

IMG_0244

実はこの電子タバコ「VAPE」は、海外ではニコチン入りのリキッドが一般的となっているのが実情です。
日本国内では薬事法に抵触してしまうため、ニコチン入りのリキッドは販売できないことになっています。日本で販売されているニコチン入りの電子タバコは、JT(日本たばこ)のプルームとフィリップ・モリスのアイコスだけです。

日本でもニコチン入りリキッドが普及し始めた?

日本でも、個人輸入サイトなどで購入してニコチン入りリキッドを使用する方が増えているようです。

個人輸入と聞くとなんだかハードルが高そうなイメージを持ってしまうかもしれません。でも、簡単です。グーグルやヤフーで「ニコチンリキッド」と検索すれば、個人輸入のサイトがたくさん出てきます。

後は、お好きなニコチンリキッドを選ぶだけです。ちなみに私が使っていたのはLIBERTY FLIGHTSのTOBACCO味です。個人的には、本物のタバコよりも好みの味でした。

実際に私はVAPEで禁煙に成功した!

私は随分と多くの禁煙方法を試して、何度も失敗しました。「やめなければ」と思えば思う程、プレッシャーを感じてどんどん禁煙が辛くなったのを覚えています。

VAPEを使ってみて、痛烈に感じた事は「これなら禁煙出来るかも」です。実際その通り、嘘みたいになんの苦もなく禁煙出来たのです。

私が行った方法は、まずVAPEを使って減煙しました。徐々にタバコを減らしたのです。

正確には、勝手にタバコの本数が減りました。

それから、ニコチンリキッドを入れたVAPEを吸い続け、徐々にニコチン無しリキッドに切り替えていったのです。

ポイントは?

このVAPEを使った禁煙方法のポイントは、自分の好みのリキッドを探す事です。私は4種類のニコチンリキッドを試しましたが、2つはとても好みでした。しかし、残りの2つはまずくて吸えませんでした。

だいたいどこのメーカーも、何本かまとめて買うと安くなる、お試しセットのようなものがあります。最初はこれを利用すると良いでしょう。

そして、この禁煙方法の成功するか失敗するかの別れ道は「焦らない」事にあります。決してストレスにならないようにのんびり行いましょう。

おすすめのVAPEは?

フレンバー

実際に私が禁煙した時に使っていたのは、Frienbr(フレンバー)というVAPEでした。Frienbrは使いやすく、女性にも人気です。日本のメーカーなので、アフターケアも安心です。電子タバコ初心者には最適と言えます。

 

 

 

また、他にもVAPEには様々な商品が販売されています。以下の記事で、私が実際に試して良い商品だと思ったものをご紹介しています。こちらも参考にされて下さい。

rink_to_care

このページの先頭へ