水蒸気を吸う電子タバコって?!

このブログでは、電子タバコを初めて購入する方に向けて書いているので、なるべく基本的な事も分かりやすく書いていこうと思っています。
全く電子タバコの事がよく分からない方に、「リキッド式の電子タバコ」と言っても、全然ピンとこないかもしれません。。

「リキッド式電子タバコ」の事をきちんと説明すると、リキッドと呼ばれる液体を、電子タバコ本体で気化させて、それを吸い込む仕組みの電子タバコ、となります。

水蒸気の電子タバコ、の仕組み..

巷では「ベイプ」と呼ばれていますが、水蒸気を作り出し、そのミストを吸いこむタイプの電子タバコの事を、リキッド式などと呼んでいるんですね。

 
電子タバコの仕組み

参考:電子タバコ問屋

 

電子タバコの仕組みによって様々ですが、概ねほとんどの電子タバコが上記のような仕組みで成り立っています。
リキッドを液体に気化させる部分の事を「アトマイザー」と呼びます。

上記のように、3つの部品で別々に構成されており、切り離して使うタイプの電子タバコの事を、「3ピース」と呼びます。さらに、アトマイザー部分とカートリッジ部分が一体になったタイプの電子タバコも多くあります。
これは、2つの部品から構成されているので、「2ピース」と呼ばれます。

以下の写真は、よくあるタイプの2ピースの電子タバコです。

 

電子タバコ

 

このリキッドタイプの電子タバコ、使用するリキッドや本体の性能によっても様々ですが、煙(水蒸気)の量は物凄い量が出ます。

吸い心地は、まさに本物のタバコ。もしくは、リキッドや本体の組み合わせによっては、それ以上の煙の濃さや、満足感が得られます。。
ちなみに、バッテリーを含めて、現状ではそれぞれのパーツはあくまでも消耗品なので、ある程度使い込んだら買い直す必要が出てきます。

最近は、バッテリーの品質はどんどん良くなっているので、長持ちはします。
それでも、いつかは買い換える時期がくると考えおいたほうが良いでしょう。

アトマイザー部分は、しっかりメンテナンスや洗浄をしていれば、寿命は長く伸ばせます。
ただし、使用頻度が多ければ多いほど摩耗していきますので、買い替えをするのが普通です。
アトマイザーをこまめに洗浄するのは面倒という人もいるでしょうから、買い換える頻度は、人によって様々という事になります。

また、3ピースと2ピース、2つのタイプのいずれも、それぞれにメリットとデメリットがあると思います。
決して、どちらが良いとか悪いということはないです。

リキッドは体に悪い?

水蒸気(リキッド)を吸うと聞くと、それって体に悪いんじゃないの?と思うのは当然の疑問だと思います。
このリキッドは、先ほども書いた通り、それこそ千差万別です。
海外ではニコチンの入ったリキッドが普通に販売されていますし、体に悪影響を与える可能性があると指摘するニュースも、最近は時々耳にしますよね。

リキッドの多くは中国で作られている物が多いですし、また、リキッドに含まれるグリセリンが体に悪影響を与えるのではないか、と危惧するニュースなども報道されています。

電子タバコの安全性を疑問視する声が徐々に大きくなる今、電子タバコは安全!と言える証拠は、はっきりと示されているわけではありません。
全く危険性がないわけではないという点を頭に入れながら、安価で製造元が明らかにされていないような物は購入しない。なるべく品質の良い製品を購入するようにする、という事も最低限気にしながら購入するのが良いでしょう。

rink_to_care

このページの先頭へ