機種によって吸い心地に違い?電子タバコの選び方

電子タバコも、本物のタバコと同様、種類によって吸い心地に様々な違いがあります。
本物のタバコも、タバコによっては煙の濃さ、量、喉越しが異なります。

当然、煙が濃ければ濃いほど、喉への刺激や風味も強く感じる事ができます。これは、電子タバコでも本物のタバコでも、共通して言えることでしょう。
ただ、とにかく煙の量が濃ければ濃いほど良い、という訳ではありません。あまりに濃すぎると、むせ返るほどの煙を生成してしまいます。

これまでタバコを吸った事がない方や、電子タバコに慣れていない方の場合、濃すぎる煙は逆に吸いにくいかもしれません。
それに、見た目にもかなり目立ちますし、リキッドの消費量ももの凄い量になってしまいます。ここら辺は好みも関係あるかもしれませんね。。

機種によって吸い心地に違い?

電子タバコの煙の濃さや量を決定付けるのは、バッテリーの容量やアトマイザーの種類、それに、リキッドの種類も関係しています。

アトマイザ

バッテリーの容量が大きく、電圧が高く設定された物のほうが、煙の量は濃くて多くなります。
もちろん、そうした製品の方が価格的にも高くなってしまいますが。

リキッドに関しても、メンソールのようなフレーバーを選んだ方が、喉への刺激は強めです。甘くて柔らかいフレーバーの場合、刺激はあまり感じませんが、フレーバーの強くて濃い香りが魅力的です。
リキッドの選択も、そうした意味で「吸い心地」に強く影響を与えますので、注意して選ぶようにしてみてください。

ちなみに、個人的には650mAhくらいの容量の電子タバコでも、充分に煙の量が確保できると思います。
実際に、以下は650mAhの一般的なベイプを使用した際の煙の量です。

濃い煙

リキッドにもよりますが、650mAhくらいでも、禁煙には充分な吸いごたえを得ることができると思います。

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それから、日本国内では販売されていないので、海外からの個人輸入となってしまいますが、ニコチンが入ったリキッドは喉への刺激もとても強いです。本当に、リアルな煙を吸っているような、喉へのチクチクとした刺激を感じることができます。

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私の場合は、ニコチンの入っていないリキッドで充分満足できてしまっていますが、、

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