Joyetech社とは – 安全な電子タバコはどれ?

Joyetech社というのは、電子タバコやリキッドなどを製造・販売している中国の世界的な企業で、2007年に設立されています。

バッテリーの発火事故や爆発事故など、これから電子タバコを選ぶ際は、安全性を重視して選ぶ必要がありそうです。
Joyetech社の電子タバコ(VAPE)はバリエーションに富んでおり、機能性やデザイン性だけでなく、優れた品質が人気を集めています。
個人的にも、Joyetech社のeGoシリーズは、電子タバコを初めたばかりの頃に購入した物です。当初、安っぽい電子タバコが多かった中で、その質感の高さや煙の量に驚いた事を記憶しています。。
詳細なレビューなども掲載していますので、是非参考にされてみてください。

参考:「eGo-T Joyetechの正規品を購入した感想」

joyetecj_電子タバコ_VAPE
電子タバコというと、これまではスーパーやタバコ屋さんなどで売られているような、デザイン性や機能性の低い、ちょっと安っぽい電子タバコをイメージしてしまいます。
元々電子タバコ部品の下請け企業であったJoyetech社は、高い技術力で独自製品の開発に挑み、近年主流になりつつある、リキッド式の電子タバコ( VAPE)の先駆け eGo規格を開発し、いち早く市場に投入しました。

現在でも海外を中心に、日本でもこのeGo規格が電子タバコのスタンダードであり、多少、デザインや品質の異なる類似製品が多数出回るようになりました。
電子タバコ製造大国である中国では、安価な類似製品を製造する企業も多く存在し、製品自体の不具合や品質の低さは常に問題となっています。

 

安全な電子タバコ(VAPE)は?

大手の電子タバコメーカー、Joyetech社の電子タバコや、Kamry社、INNOKIN社の製品であれば、それほど質の悪い製品は販売していないだろうという「信頼性」はあります。
製造に当たって、Joyetech社の場合、世界的な品質の基準となるISO規格を取得しているというのもその一つです。

Joyetech_VAPE

電子タバコの場合、バッテリー本体部分を含め、ほとんどのパーツは消耗品となりますので、信頼性の高い製品を選ぶことは、安いものを購入する事に比べても、結果的に長く使えてコストパフォーマンスに優れるということにもなります。

現在日本国内でJoyetech社製のVAPEを購入するには、インターネット通販がメインとなります。数年前までは販売店も海外から直接取り寄せる「個人輸入代行」がほとんどでしたが、最近はやっと在庫が揃うようになってきました。

joyetechの製品を通販で購入するなら(おすすめショップ)

以下は、Joyetech社の新製品であるeComという規格の電子タバコです。
これまでの電子タバコと比べても、アトマイザーの性能が格段に向上されたそうです。

外見も、これまでの電子タバコ「eGo規格」と比べ、かなりシャープで未来的な印象となっています。

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こちらは、最初に紹介した私が愛用しているJoyetech社のeGo-Tです。
発売された当初は煙の量や安全性など、話題の製品となりましたが、新製品であるeComにはeGo規格にはない新しい機能(バッテリーの残量LED表示や、パーツのスムーズな取り替えなど)が多数盛り込まれています。

電子タバコ(VAPE)の業界では、リーディングカンパニーとも呼べる、Joyetech社ですが、これからも世界中のVAPEファンを楽しませてくれる新製品の投入が楽しみですね。。

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