電子タバコ(VAPE)の専門ショップが相次いで開店?!

見た目にもおしゃれな電子タバコ。VAPEと呼ばれるこうした製品が、今若者を中心に爆発的な人気を誇っています。
新しい市場として注目を浴びる電子タバコ産業ですが、海外では電子タバコ「専門ショップ」なる物が続々と出店されているそうです。

日本と比較しても、電子タバコの需要が大きい米国ですが、同じ流れは日本でも起きつつあります。
数年前までは、電子タバコの専門ショップというと、インターネットの店舗が主でしたが、1〜2年程前から、実店舗でも、VAPE専門ショップが続々と出店されています。

 

地方でもVAPE専門ショップが増えている..

電子タバコ(VAPE)専門ショップと聞くと、ほとんどの人が東京や都心のショップを想像すると思いますが、ココ最近は地方で電子タバコ専門店が続々と開業されています。
特にファッションに興味がある若者達の間では、VAPEは格好のファッションアイテムとして、爆発的な人気を誇っています。

注目を集めれば、それなりに問題も起こります。
海外では、未成年者の電子タバコの使用が相次ぎ、問題となっています。日本と違い、海外の電子タバコのカートリッジ(リキッド)には、ニコチンが含まれています。

電子タバコを吸う事で、ニコチンへの依存が始まるのではないかという点が危惧されています。

 

日本での電子タバコ規制も遠くない..

こうした中、海外では徐々に電子タバコへの法的な圧力も強まっています。
公共の場所や乗り物の中での、電子タバコの使用を禁止する法律や、未成年への販売禁止。電子タバコの普及が目覚ましい米国では、電子タバコの「喫煙コーナー」までできるほどです。

日本でも、そう遠くない将来に、このような規制ができてくるのは目に見えています。
中国製で健康被害や、破損の危険性が考えられる電子たばこが、今度日本でどのように広がっていくのか、個人的にも注目しています。。

 

 

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