電子タバコのほとんどは中国製.. 日本製はないという事実

電子タバコ「VAPE」と言えば、これまでの単なる禁煙グッズという位置づけから脱却し、いまやそのファッション性が高い人気を集めている、注目のアイテムとなりつつあります。

電子タバコ「VAPE」は、本体内部にある電熱線を利用し、フィルター内部のリキッドを蒸発させることで、タバコを吸っているような気分にしてくれるというものです。
発売当初は、カートリッジやリキッドなどの種類も少なく、しタバコとは到底かけ離れた味であったため、あまり人気を集めることはありませんでした。

しかし近年になってリキッドなどのバリエーションも豊富になり、味の質も上がってきているため、再び注目されるようになってきたのです。

 

中国製の電子タバコがほとんど

もともと電子タバコは、香港で開発されたという経緯があり、現在でも日本国内に流通している電子タバコのほとんどが、中国製や台湾製のものです。

日本国内でも電子タバコに対する需要は年々高まっている傾向にあり、日本製の電子タバコも発売はされているようですが、それでも現段階で調べてみる限りでは、ほとんどは中国製などで占められているというのが現状です。

日本国内における電子タバコの認知度も高まってはいますが、海外においては日本以上に電子タバコの認知度が浸透しています。
海外では電子タバコのことをVAPEと呼んでいますが、この呼称は日本でも一般化してきています。

日本国内で、もう少し電子タバコ「VAPE」の人気が高まってくれば、中国製以上に高機能な電子タバコが登場してくるかもしれませんね。。

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