爆発事故は勘弁..電子タバコの信頼できるメーカーとは?

電子タバコ買ったはいいけど、バッテリーが爆発して大怪我しちゃった!

なんて冗談みたいな話、今のところ日本ではあまり聞きませんが、実は電子タバコを販売する業者さんの中ではちらいほらと聞く話だそうです。。
爆発と聞くとなんか大袈裟ですが、バッテリー部分の発火ということですね。

海外では電子タバコの発火事故はニュースでも時々耳にします。

以下は、実際に電子タバコ(VAPE)のバッテリーが発火(というより以下の場合爆発..)した瞬間を捉えた、衝撃的な映像です。
もの凄い破壊力持ってそうですね、、

電子タバコ_爆発

 

電子タバコに使用されている電池は、リチイムイオン電池と呼ばれるものの一種ですが、この電池による電子機器の発火事故などはよく耳にすることがありますよね。
ここ数年も、リチウムイオン電池が原因で、パソコンや携帯電話の電池発火事故が起きた例が報告されています。

電子タバコの場合、口に入れたり手に握って使う物なので、万が一使用中に発火や爆発が起きたら、、と考えるとゾッとします。

しかし、既に電子タバコ先進国 アメリカでは、口に咥えていた電子タバコが爆発し、大怪我を負ったという事故も発生しています。

AP通信によると、米南部フロリダ州ナイスビルで13日夜、男性(57)が吸っていた電子たばこが爆発、男性は顔にやけどを負い、前歯が折れ、舌の一部も欠損する大けがをした。
消防当局によると、電子たばこの充電式バッテリーが爆発したとみられる。メーカーなどは明らかになっていない。
米メーカーなどで構成する業界団体「TVECA」は公式サイトに声明を出し、2007年に米国で電子たばこが発売されて以来、同様の事故は1件もなかったと指摘、州当局による原因調査の結果を待つと表明した。
引用:スポニチ

ここまで酷い例はあまり聞きませんが、電子タバコによる事故が徐々に報告され始めているということは事実です。

信頼できる電子タバコ(VAPE)メーカーは?

ここ最近、日本でも電子タバコブームが急速に進み、安価で、購入しやすい価格の電子タバコ(VAPE)が徐々に販売され始めています。

価格の安い、いわゆる人気ブランドの形やデザインを模倣した、安価な製品の電子タバコ(VAPE)も多く見かけるようになりました。
バッテリーや細かい部分の作り込みを考えると、こうした商品はどこまでも不安を拭えません。。

このブログでも時々おすすめしている、Joyetech社の製品は、品質がとても高いのでおすすめです。Joyetech社は、中国にある電子タバコのフラッグシップとも言える老舗ブランドです。
もともと、現在主流となっているeGo関連商品の開発や、ヒット商品の規格化を進めたのもこの企業ですが、それだけに製品の品質は非常に高く保たれています。

最近発売されたJoyetech社のeComも、これまでの電子タバコ(VAPE)にはない品質の高さが感じられます(最近のイチオシ商品です)。

Joyetech_ecom

yajirusi

 

このeComも、今後似たようなデザインの製品が模倣されるのかもしれません。
電子タバコが、リチウムイオン電池を使っている以上、爆発や発火の危険性は拭えきれません。

少なくとも、よく分からないメーカーや販売元から購入するという事は、不良品を購入してしまうリスクを高めます。
価格が異様に安すぎる商品や、明らかに安っぽい模倣品の購入は、なるべく避けるようにすべきです。

また、リチイムイオン電池が急に熱を帯びたりする場合は要注意です。
これは、電子タバコ以外にも言えることですが、電池が異常に発熱したり、煙を出したりするような場合は、発火や爆発の兆候かもしれません。すぐに体から離すようにしましょう。

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