遊べる電子タバコで、気が付いたら禁煙できてた?!

電子タバコが『VAPE(ベープ)』と呼ばれるようになってから、ある意味全く新しいサブカルチャーのような世界ができているような気がします。

私自身、電子タバコは禁煙の一環で始めたのですが、すぐにこの「新しい電子タバコ」の趣向性にハマってしまいました。
15年ほどタバコを吸っていた私ですが、電子タバコ(VAPE)のおかげで、意外なほどすんなり、楽しみながら禁煙できてしまったのです。

ニコチンリキッドは必要無い?

これは人によるかもしれませんが、禁煙するためにニコチンのリキッドが必要と考えている方も多いと思います。
しかし、禁煙が目的なら、無理にニコチンのリキッドを購入する必要は無いのではないかとさえ思います。

私自身、1年ほど前に電子タバコを吸い始めた当初、ニコチンのリキッドなしで禁煙する事は難しいのではないかと思い込んでいました。
しかし、実際にニコチンの入っていないリキッドを吸い始めてみると、電子タバコが生成する煙(ミスト・霧)の量の多さと濃さで、充分に吸った感じを味わえてしまうのです。。

私の場合、元々吸っていたタバコのタールの量は6mg程度で、あまり濃いタバコを吸っていたわけではありません(ちなみに、マイルドセブンでした)。
もしかすると、元々吸っていたタバコの煙が濃すぎなかった為に、案外すんなりと電子タバコに満足できたのかもしれません ..

遊べるVAPEで禁煙!

とは言え、電子タバコの可能性は、想像以上の物があります。
煙の量や濃さに満足できないのなら、増やすことができるのです。

それは、単純に電圧の高い電子タバコを購入し、煙の量が濃いリキッドを選べば良いのです。
MODと呼ばれる電子タバコは、特に高電圧で大容量のバッテリーを搭載し、沢山の煙を作り出してくれます。

上記のような濃い煙を大量に作り出せるのが、MODの凄いところです。。

ただし、MODの場合、見た目は電子タバコと言うよりゴツゴツした金属の機械です。
あまり目立ちすぎるのは困るという場合は、ちょっと考えものかもしれません。

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最近の電子タバコは高性能

ただ、最近の電子タバコは、数年前のものに比べてみると格段に高性能です。
小さめのパイプのような形のものでも、十分な煙の量が得られます。あとは、喉にぐっとくる濃いリキッドを探せばタバコの代わりにホッと一服できます。

心の一服は電子タバコで十分

個人的には、自宅で食事の後や朝の一服を入れる際は電子タバコで十分に満たされます。

案外、こうした習慣的な一服は、電子タバコの煙が、喉の感触も心も満たしてくれるのです。
逆に、電子タバコに慣れ始めると、本物のタバコを吸うこと自体がめんどくさく感じ始めます。

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実際に、本物のタバコは灰皿を用意し、火をつけて風のない場所で吸わなければいけませんし、匂いも気になります。
しかし、電子タバコは好きな時に好きな場所で、好きなだけプカプカできます。。

匂いが気にならないので、周りに気を遣わなくても良いという安心感もあります。
ただし、見た目や出てくる煙は本物と大差無いので、誤解を生むような場所では現実的には吸うことはできないと思います。
例えば病院の待合室で電子タバコを吸ってしまったとしたら.. 絶対に問題になると思います。

気付けば禁煙!電子タバコで習慣が変わる

いずれにしても、禁煙すると口が寂しくて。という人にとっては、電子タバコはかなりおすすめです。

特にメンソール系のタバコを普段吸っているという方は、電子タバコのメンソール味は、喉越しも後味も、風味さえも濃くて美味しい物が沢山販売されているので、一度は味わって欲しいものです。ある意味では、本物の電子タバコを超えたクリアな味です。

本気で禁煙を考えている方は、楽しみながら禁煙ができる電子タバコ「VAPE(ベイプ)」を、是非試してみてください。

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